カリキュラム
目次
カリキュラム
ジブナルでは、「マインドセット科目群」「スキルセット科目群」「実践科目」3つの科目群・8科目の授業を通して、「自分らしく生きる力」を磨きます。マインドセット科目群とスキルセット科目群を往復しながら身につけた力を、実践科目で実際の企業課題に取り組むことで仕上げます。全科目、ビジネススクール現役講師が現在の中高生に伝えたいことを集約したオリジナルな講義です。
マインドセット科目
(未来を描くための姿勢をつくる)
自分を知り、価値観やWANTを言語化し、未来をどう歩むかの方向性を定めます。変化の激しい時代に、周囲に流されず、自分の意思で進むための「心の土台」を築きます。
| 科目名 | 内容詳細 |
|---|---|
| 未来をつくるジブン開発 | 進路やキャリアを考える前に大切なのは、「自分を知ること」です。この科目では、これまでの経験を振り返り、自分が大切にしたい価値観と向き合います。さらに、心からやりたいこと(WANT)を見つけて明確にし、それを言葉にして仲間に伝えるプロセスを体験します。自分らしい将来像を描くための土台を築く、ジブナル全科目の出発点となる事前推奨科目です。 |
| 未来をつくる越境力の磨き方 | 固定された枠を超えて動く「うろうろ力=越境力」をテーマに、講師や仲間との対話や実践ワークを通じて、キャリアの選択肢を広げる視点を身につけます。「正解を探す」から「面白がって動く」へ――これからのキャリア形成に必要な姿勢を学びます。 |
| 未来をつくるキャリア開発 | 「この先どうなっていきたいか」「社会にどう貢献したいか」といったキャリアの未来像を、仲間と共に考えます。社会課題への関心や、なりたい社会人像を深掘りし、未来に向けて今から取り組める具体的なアクションまでを描き出します。そのプロセスを通して、他人任せにせず、自分の意思で未来を選択し、人生を動かしていく自立した姿勢を育みます。 |
スキルセット科目
(挑戦を前に進めるための力を身につける)
お金の動かし方、価値と価格の決まり方、自分らしい仲間との協働など、論理思考や伝え方など、社会で必要なスキルを体系的に学びます。
| 科目名 | 内容詳細 |
|---|---|
| 考えるヒケツと問いのチカラ 思考系 | 「なぜ?」と問いを立て、自分なりの答えを導き出し、それを行動に変えていく力を育てます。SNSや周囲の意見に流されがちな時代だからこそ、「自分で考える」姿勢が不可欠です。この科目では、問いを深める技法や、根拠ある答えの組み立て方を実践的に学びます。論理的思考力と表現力を高め、自分らしい選択ができる力を養います。 |
| 売れるヒケツと人気のカラクリ モノ系 | 自分のアイデアや魅力を、相手に伝えて選ばれる力を育てる“マーケティングの基礎”を学びます。相手視点で考え、ニーズを見抜き、価値を届ける力は、SNS時代の自己発信や進路選びにも活きる実践スキル。市場の仕組みや価格の裏側も学びながら、「自分らしさ」で未来を切り拓く力を身につけます。 |
| 稼ぐ仕組みとお金の動かし方 カネ系 | ただ「売れる」だけでは、あなたのWANTの活動は長く続きません。価値を届け続けるためには、お金の入り方と出方を理解し、計画的に動かす力が必要です。この授業では、売上のつくり方や利益の出し方、そして稼いだお金をどのように使えば挑戦を続けられるのかを学びます。 数字の見方や簡単な計算を通じて、自分のアイデアを持続可能にするための“お金のデザイン力”を身につけます。 |
| おカネのルールと投資のヒケツ カネ系 | 「おカネは目的ではなく、未来をつくる道具」という視点からスタート。消費・貯蓄・投資の違いや、リスクとリターン、複利の力といった本質を学び、人生を動かすためのおカネとの付き合い方を考えます。中高生のうちに身につけておきたい、金融リテラシーと時間の価値への理解を育む内容です。 |
| 共感と協調のリーダーシップ ヒト系 | これからの時代に必要なのは、周りと協力しながら自分らしく行動できる力。この科目では、試行錯誤しながら前進するチームワーク、失敗しても自分を励ます前向きな姿勢、相手の力を引き出す共感力を体感的に学びます。「違いを尊重し、支え合って進む力」を3日間で育てるリーダーシップ入門です。 |
| ゼロをイチにする プロトタイプのチカラ モノ系 | ( 新科目準備中 ) |
実践科目
仲間と協働し、ケースを通じて実社会の課題に挑みます。これまでに培ったマインドとスキルを総動員し、自分らしく解決策をつくる経験を重ねます。学校では得にくい「実践知」が、未来を切り拓く生きる力となります。
| 科目名 | 内容詳細 |
|---|---|
| 未来をつくる実践ラボ | 企業とのコラボレーションで実施する探究実践型の科目です。中高生は事前にケース教材を読み、主人公の立場に立って仲間と共に課題に向き合います。課題解決に挑む中で、ジブナルの7科目で培ったスキル(CAN)を総動員し、仲間と協働する力が試されます。学校ではなかなか得られない実社会さながらの経験を通じて、自分らしく生きる力を育んでいきます。(保護者も参加可能な科目です) |